●更新再開
「小さな箱・大きな声WEB」、長い間更新を中断していましたがこの度再開いたします。
ホームページも全面的にリニューアルし、コンテンツも増やし、皆様により近美の素晴らしさ、存在の重要性などを、遊び心をプラスしつつ紹介していきたいと思っています。
これからも「神奈川県立近代美術館100年の会」をよろしくお願いいたします。
(2008/5) |
●坂倉準三夫人が亡くなられました。
坂倉準三夫人「坂倉百合」さんが、2007年12月4日亡くなられました。96歳でした。百合夫人は、本会設立のとき、本館の設計を担当した北村脩一さんと共に西洋美術館を訪ね、高階秀爾氏に会長就任をお願いしてくださるなど、私たちの活動を支えてくださいました。心よりご冥福をお祈りいたします。
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●新館が当面使用中止に
2007年9月15日〜10月21日に行われた「アントニン&ノエミ・レーモンド展」より新館の展示使用が中止されました。神奈川県の行った"耐震診断"の結果、大地震が起きた場合安全上問題があると判断されたためです。この件について、「アート・トップ誌」に掲載された美術レポーターの西澤美子さんの記事をご紹介します。
pdfで開きます。こちらから。
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●新館が本館に追加選定
「DOCOMOMO 2007年度選定建築物」に新館(1966年竣工)が、鎌倉館本館に追加選定(内定)されました。
(2007/3/31) |
●JIA25年賞に本館と新館が選出
2006年度JIA(日本建築家協会)25年賞に、鎌倉館本館と新館が併せて選出され、2006年10月福岡市で行われたJIA大会に於いて表彰されました。
表彰状が設計者の坂倉建築研究所、本館施工者の馬渕建設、新館施工者の前田建設工業、そして所有者の神奈川県知事に送呈されました。 |